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個人年金
年金を一定期間受け取れるのが定期個人年金、一生涯受け取れるのが終身個人年金です。 どちらにも最低保障年金額というのが設定されています。
だから年金受給開始後に亡くなった場合でも、最低保障年金額に達するまでは、 遺族がその年金を受け取り続けることができます。
(ただし終身個人年金の場合、最低保障年金額分だけもらっても、 払い込んだ保険料を全額取り戻すことはできませんので、注意が必要です)
年金保険料控除は、死亡・医療保障と別枠の控除となっていますので、 生命保険料控除とは別に年金保険料控除を使うことで税金を少なくする効果もあります。
(※控除を受けるためには、10年以上にわたって年金がもらえるように設定する必要があります)

ドル年金
円ではなくて、ドルやユーロなどの外貨で運用します。円より金利がはるかに高いので、大きな運用益が期待できますが、為替の変動によっては大きな損失を被る可能性もありますので注意が必要ですが、保険としてではなく、ご自身で満期金をお受取りになる場合には、レートが良くなければ、一旦ドルで受取り、タイミングを見て円転するということも可能です。

一時払い終身保険
万一の場合の保障を一生崖にわたって確保できるとともに、貯蓄機能(解約返戻金)があるため長期的な資産形成にも活用できる保険です。
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